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さくらんぼは、美肌に良いといわれており、女性にも人気のあるフルーツです。
【1】 メラトニンが多く含まれている果物
メラトニンとは、睡眠をコントロールする作用と活性酸素を破壊する手助けをするため、生活習慣病の予防となります。
【2】 アントシアニンとフラボノイドが多く含まれている果物
ミシガン州立大学の研究で、タルトチェリーには3種類の強力なアントシアニンが含まれている事が確認されております。
■アントシアニンとは
炎症を防ぐ可能性を持ち、体内組織の炎症を引き起こす酸素の働きを抑制する手助けをします。
また、動脈壁をプラーク形成や心臓病に至る損傷から守る働きも期待されております。
事実、アントシアニンがビタミンCやEよりも、動脈を保護する働きが強い事が研究の結果、明らかにされました。
【3】 17の抗酸化物質が含まれている果物
生活習慣病の予防に最適です。
タルトチェリーはガンや心臓病の治療に役立つ可能性のある、抗酸化物質を豊富に含み、さらに、関節炎や痛風の痛み、頭痛までも和らげる作用を持つ化合物を含んでおります。
その秘密はタルトチェリーに濃赤色を与える色素にあります。この色素はアントシアニンと呼ばれる天然色素の一種であり、これらの化合物は「母なる自然の100%天然化学療法剤」と呼ばれ始めております。
テキサス大学のヘルス・サイエンス・センターでは最近、チェリー製品に含まれるメラトニンの利用可能性と活性の量化に取り組み始めました。
メラトニンは強力な抗酸化物質で、体内の24時間周期のリズムや自然な睡眠パターンの改善に重要な働きをする事を示す、多くの証拠が挙げられております。
また、メラトニンは体内で素早く吸収される為、ほんの一掴みのチェリーを食べるだけで、血中のメラトニン濃度が上昇し、体の自然な睡眠パターンが向上すると予測されております。
アイオワ州立大学の研究でも、タルトチェリーには全てのタイプのガン発生率を減らす強い働きを持つ天然化合物、ペリリル・アルコールが含まれている事が、確認されています。
同大学のホール博士によると、「ペリリル・アルコールは、ガン細胞がその成長に必要なたんぱく質を利用できないようにして、ガン細胞の成長を止める。これまで実験した全ての種類のガン細胞に効果があった」と説明しています。 なお、このことは、研究中の内容です。
供給元:米国農務省

タルトチェリーにはアントシアニン、アミノ酸、フラボノイド、メラトニン、ビタミンE、ビタミンCを含む17種類の抗酸化物質が自然に含まれることがアメリカの研究で確認されています。また、ロイヤルチェリーは特殊な製造技術により、これまでもっとも効果的な栄養摂取方法と言われていた濃縮ジュースには含まれずにいた、繊維質もチェリーの皮とパルプを丸ごと加工したため豊富に含まれています。

チェリーに関する情報がビデオで見られます。(音声あり)
提供:チェリーマーケティング協会
※ムービーをご覧になるには最新のFlashPlayerが必要です。
高品質 約12MB 低品質 約3MB
米国チェリーマーケティング協会 (http://www.cherrymkt.org/)
米国ミシガン州に本部を置く協会で世界にアメリカンチェリー、特にタルトチェリーの理解とビジネスの発展の為に運営されている協会。
世界中に支部を置くこの協会は全米各地の大学とのコラボレーションでの研究を進め、チェリーに関する膨大な情報を持ち、チェリーと健康に関する多くの発表を記載しています。(英文サイト)
全米チェリー・フェスティバル (http://www.cherryfestival.org/)
今年で80周年を迎える全米チェリー・フェスティバルは美しいミシガン湖の畔に位置するトラバース市(世界のチェリー・キャピタルと呼ばれる都市)で毎年7月上旬に行われます。
このトラバース市での大イベントではチェリーに関する全ての人々が世界中から50万人以上集まって大騒ぎ。このイベントの詳しい情報と画像やテレビニュースの番組まで見ていただけます。2005年度のイベントではチェリーナチュロ株式会社が日本代表として招待されました。(英文サイト)
痛風、関節炎の痛みに効く「アメリカンチェリー」 (引用元:夕刊フジBLOG)
【健康に効く食べ物】
ビール好きで痛風持ちでありながら、痛風の専門医が書いた『痛風はビールを飲みながらでも治る』(納光弘氏著・小学館文庫)が“実用書”としては異例の売れ行きらしい。
“痛風にはビールは厳禁”であることを百も承知で、しかしビールはやめたくない。あげくに自らを実験台に因果関係研究。結論は「アルコールの許容量を把握し、自分のペースで飲むのが望ましい」とか。なんか“当たり前”みたいだけどね。(2005.03.31掲載)
それはともかく、痛風は働き盛りの男性を突然襲う厄介な病気であります。今から半世紀前、あるアメリカの医学博士も、そんな患者の1人だった。
ラドウィッグ・ブローという名の博士の痛風は、車イスに乗らなければならないほどの重症だった。そこで、1日に6―8粒のチェリー(もちろんアメリカ産)を食べたところ、痛風の痛みが起こらなくなった。
そこで、博士は同じく痛風に悩む12人の知り合いに、「アメリカンチェリー」を食べること、またはチェリージュースを飲むことを勧めた結果、12人の痛風が治ったというのだ。
1950年、博士はこれを論文に仕立て、医学雑誌『生物および医学テキサス・レポート』で発表した。すると、一躍全米の痛風に悩む人々に知れ渡り、利用者が急増したらしい。
現在でもアメリカでは、チェリーは痛風に効く“民間薬”として、その名はとどろいており、健康食品店などで濃縮チェリージュースやカプセルが市販されている。
チェリーは古代ギリシャでは「てんかん」の薬とされていた。また、1920年代のアメリカの臨床現場では、腎臓結石や胆石の治療に“黒い”チェリーを、痰(たん)を取るのに“赤い”チェリーを用いていたらしい。
そうした民間薬としての“評判”の中に、痛風の改善効果があったのだろうね。そして、前述の博士がそれを科学雑誌という“公式の場”で明らかにしたというわけだ。
ところが、博士は「なぜ?」という科学的証明は行わなかった。それを後年行ったのがミシガン州立大学の研究者。では、どういう仕組みかというと、有効成分はチェリーの鮮やかな赤い色の元となっている色素である 「アントシアニン」。
アントシアニンは抗酸化物質として、よく知られているものだが、「体内の組織の炎症を引き起こす酵素を抑制する作用に優れているので、チェリーを毎日食 べることで、多くの種類の痛みを予防・改善することができる」と研究者は説明している。特に痛風や関節炎への改善効果が高いらしい。
一方、チェリーには、がんを予防する成分も含まれている。「エラグ酸」は、がんの発生を予防する作用に優れている上に、がんが発生した後でも、そのがん細胞の増殖を抑制する働きがあるらしい。また、遺伝的にがんの疾病素質を持つ患者の発病を阻止する可能性もあるという。
チェリーはまた、「ペリリル・アルコール」という、がんを抑制する成分も含有している。米国アイオワ大学の研究者によれば、ペリリル・アルコールは「が ん細胞にはその成長に、ある種のたんぱく質が必要だが、それを利用できないようにして、がん細胞の成長を止める作用がある」天然化合物だという。
アメリカンチェリーの旬は5月から8月末まで。もうすぐ食べごろなのであります。
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